2019年05月12日

フォルテコール(Fortekor) [犬猫兼用]

フォルテコールは高齢のイヌやネコにしばしば見られる心不全や腎不全の治療薬。ペットフードやペットの暮らす環境の改善により、イヌやネコの寿命が延びる傾向にあります。このため高齢のイヌに多い僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)、高齢のネコに発症する慢性腎不全、心筋肥大症(肥大型心筋症)が増えています。

フォルテコールの主成分である塩酸ベナゼプリルは、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬に分類され、血管収縮・心筋肥大・腎臓において、水分や塩分の貯留などを促進するアンジオテンシンIIという物質の産生を阻害する作用をもちます。血中のアンジオテンシンIIが減少すると、血管収縮、心筋収縮力増強、腎臓糸球体内圧上昇などによる心臓や腎臓への負担が軽減され、僧帽弁閉鎖不全症、慢性腎不全、心筋肥大症の治療薬として使用されています。

高齢のイヌやネコに多いこれらの疾患は、原因特定が難しい場合があり、また進行性の疾患でもあるため、治療による完治が容易ではありません。しかしフォルテコールは、心臓や腎臓を保護することで、症状進行を遅延させ、良好な状態を維持します。

フォルテコール投薬は長期にわたりますが、イヌやネコの好むフレーバー(味)に仕上げられており、経口投与が簡単で、飼い主の負担も軽減されます。


フォルテコール(Fortekor)2.5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】



フォルテコール(Fortekor)2.5mg[犬猫兼用]



フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】



フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】


高齢の犬や猫に多い心臓病や腎臓病に効果のある治療薬です。


■愛犬が僧帽弁閉鎖不全症に・・・

愛犬が心臓病の一つである僧帽弁閉鎖不全症にかかったのは、2年前の秋。
食欲がなく元気がないのに気づき、すぐに獣医に見せに行きました。
丁度寒くなってきた時で、季節の変わり目に体調を崩したことは何度もあったので、その時もそのせいだたろうと思っていました。

しかし、心臓病の一つである僧帽弁閉鎖不全症にかかっていると獣医から言われたのです。
心臓病と聞いたときは、ショックで言葉を失いました。
なんでも老犬にかかることが多い病気らしく、愛犬も13歳だったので、かかっても不思議ではありませんでした。

獣医は私に言いました。そんなに落胆する病気ではないと。
いい薬もあるし、進行を遅らせることができると。


■フォルテコールを処方することに・・・

そして、処方された薬がフォルテコールでした。
なにせ愛犬に飲ませる薬です。
獣医から薬について十分に説明をしてもらい、自分でも調べました。

フォルテコールは、ベナゼプリル塩酸塩を有効成分とし、
血管を拡張し血液の流れを促進する効果があり、血圧を下げることにより心臓の負担を軽くしてくれる薬。
この薬で愛犬が元気になってくれることを願い使用を開始しました。

フォルテコールを投与してすぐに愛犬は元気を取り戻しました。
飼い主にとって、これ以上の喜びはありません。ただ一つ問題がありました。
それはフォルテコールの価格です。

フォルテコールは、毎日服用しなければいけない高価な治療薬なのです。
そこで、私を救ったのが、うさパラという個人輸入サイトでした。
病院よりも格安でフォルテコールを入手することを知ったのです。


■うさパラでフォルテコール!チバセンジェネリックという治療薬も・・・

うさパラを知ったおかげで経済的な負担を減らすことができ、
毎日愛犬に無理なくフォルテコールを与えることができるようになりました。

うさパラでフォルテコール!、これが、私の中で愛犬治療の合言葉になりました。
その後、チバセンジェネリックという同成分で、よりリーズナブルな治療薬の存在も知りました。
フォルテコールの味を愛犬が気に入っているので、フォルテコールを与え続けていますが、チバセンジェネリックも同様の効果が得られるみたいですね。


■今でも愛犬はとっても元気!

さて、愛犬は現在15歳。大分歳はとりましたが、とても元気です。
今でも毎日フォルテコールを服用しています。
いつまでも元気でいて欲しい、ただただそれだけを祈っています。


フォルテコール(Fortekor)2.5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】



フォルテコール(Fortekor)2.5mg[犬猫兼用]



フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】



フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用] 【1箱28錠】



アタカンド(Atacand)4mg


アタカンド(Atacand)4mg



高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。
犬猫兼用となります。
副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。
また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

アタカンド(Atacand)4mg


副作用が少ないので安心♪ワンちゃんネコちゃんの血圧コントロールに


【愛は盲目。一人娘を“猫っかわいがり”の日々】
子供のいない私たち夫婦にとって、飼い猫のまる(雌)は
目の中に入れても痛くない、本当の娘のような存在です。

生後7ヶ月の時に引き取ってからずっと
「かわいいねぇ」「美人だねぇ」とほめ続け、
おやつをねだられたらいつでもあげて、
人間のご飯のときも、おすそ分け。

動物病院で、お医者様に「太り気味ですね」といわれていても、
避妊手術を受けたら太りやすくなるというし、
「少しぐらい丸い方がかわいいし、大丈夫♪」なんて、
主人も私ものんきに構えていました。


【適正体重を超オーバー!そしてまさかの高血圧】
しかし先日、年に1回のワクチン接種で病院を訪れた際、
お医者様がまるを見るなり一言。

「太り過ぎです」

太り“気味”ではなく、太り“過ぎ”。
見た目だけではなく、診察台に乗せて計ってみると、
体重は適正数値よりも大きくオーバー。
そして、血圧も大分高いことが判明しました。

人間ではよく聞く高血圧。
まさか、猫にも起こるなんて知らなかったんです。

考えてみれば当たり前ですよね。
親の欲目で見逃していたけれど、我に返ると確かにうちの子は、ヘチマのような下半身。
寝そべる姿は上から見ると四角形…。

飼い主である自分たちが食事も運動も気をつけてあげなきゃいけなかったのにと、
無知な自分を深く反省しました。


【アタカンドで血圧安定。いつまでも一緒にいようね】
高血圧は、放っておくと失明や命に関わる心臓病・腎臓病のリスクもある怖い症状。
お医者様と相談し、体重減少と血圧降下のため、
運動と食事療法に加えてお薬を飲むことに。

いつもお世話になっているうさパラさんのサイトで
先生からも薦められたアタカンドを発見し、早速注文しました。

明らかに減った食べ物とおやつの量に、まるはミャーミャーと不満げに鳴いていますが、
心を鬼にしてあげたい誘惑をぐっと我慢です。
その甲斐あって、心なしかシュッとなったような(笑)

あれ以来、定期的に動物病院で診てもらっていますが、
血圧も大分落ち着いてきているようです。

副作用も今のところ見られず、継続が必要な薬なので大助かり。
家族3人、長く笑顔で暮らしていけるよう、引き続き一緒に頑張っていきます。


アタカンド(Atacand)4mg



高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。
犬猫兼用となります。
副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。
また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

アタカンド(Atacand)4mg




アタカンド(Atacand)8mg



アタカンドは、有効成分のカンデサルタン シレキセチルを含有した持続性アンジオテンシン�U受容体拮抗剤です。血圧降下作用を有し、僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いられます。

アタカンドは、末梢の血管を拡げて、心臓の働きを助ける薬です。

アタカンドの有効成分であるカンデサルタン シレキセチルは、血管を収縮させる物質(アンジオテンシン�U)が、血管の特定部位に結びつくのを防ぎます。血管収縮を抑えて末梢の血管を拡げ、血圧を降下させることによって、心臓への負担を軽減します。

アタカンド(Atacand)8mg



ザイロリックジェネリック300mg(Urikoliz)


ザイロリックジェネリック300mg(Urikoliz)



ザイロリックジェネリックは、有効成分のアロプリノールを含有する高尿酸血症治療薬です。犬・猫の尿路結石予防や、リーシュマニア症の治療に使用されます。

ザイロリックジェネリックは、動物体内で尿酸が作られるのを抑えます。

ザイロリックジェネリックに含有されている有効成分のアロプリノールは、核酸類似の骨格(プリン骨格)を有します。尿酸を作る酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害することで、尿酸の生成を抑えて、血液中の尿酸を減らします。また、寄生虫のRNAやタンパク質合成を阻害することで、リーシュマニア症における皮膚症状を改善します。

ザイロリックジェネリック300mg(Urikoliz)